つぶやき中国

  この欄は(株)インフォーム代表の和中清が中国との関わりで徒然に感じた事を
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2017年8月

核兵器禁止条約への不参加になぜ公明党は反対し、与党の座を降りないのか、「信念より権力」か、平和を捨て宗教団体が存続するのか、不思議な宗教だ 。

自然に逆らい“至善”のしくみを壊したのが核開発、「東芝の苦難」は自然に逆らった神の復讐なのか。

日本の政治屋は信念がない、被爆国の責務を捨てアメリカに擦り寄る、長崎の被爆者は首相に言った「あんたはどこの国の首相か」

“忖度”の言葉が流行した。森友、加計は忖度でなくて指示と強制、言葉の使い方が違う。

「総理のご意向」を無視すれば官邸が目をつける。「強制」で国民の財産が食われた。国の財産で友達、支援者にお礼、これは立派な横領だろう。

森友も加計もめっきり話題が減った。目移りするのが日本の国民、メディアの特性か

辞職(更迭)の心境を聞かれた防衛大臣の“おばはん”、心境は“空”、ばかを言え、あんたの頭が“空”なのよ。

灘中の歴史教科書採択にいちゃもんをつけた自民党の衆議院議員、県会議員のアホ議員がいる。教科書検定の前に己の頭を検定しろ。

河野洋平氏が語った。「(安倍政権)は国民に寄り添わず自分のやりたいことをする政権という印象だ、4年も5年も国民の希望や期待とかけ離れた政治が行われ、国民にとって実に不幸なことだ。米国の軍事的要求を断ってきた9条というかんぬきを自ら緩めている」
息子は父を越えられるか。

スローガン、看板を付け替えて騙し続ける“安さ倍”政権、それでも指示を続ける単純な人が多い、あなたを信じついて行きます、たとえ地獄の果てまでも・・演歌の世界か

2017年7月
「日銀の物価目標先送り、もう誰も信じていないので、勝手にどうぞ。夢を食べて生きる獏か。いや総裁は高い報酬も食っている。それなら獏でなく紙を食べるヤギか」

「実体経済への対策がなく、スローガンとお金だけで物価を上げようとした嘘。バズーカ砲ならぬバカスカ砲。物価はそんな単純な嘘には騙されない」

「政治家も経済人トップも責任逃避人間が増えた。逃げる、言い訳をする、他人のせいにする、自分は知らない、聞いていない、専門家にまかせていた・・トップの仕事とは何かがわからない人が組織のトップになっている」

「原発のリスク予知。専門家にまかせていた。それではトップの仕事は何か。東北ではチリ津波もあった。“ここより下に家を建てるな”の先祖の教訓もあった。“天災は忘れたころにやってくる”の教訓もある。そこに無理やり原発をつくった。専門家がどう言おうが、“せめてこれだけは必要”の判断をするのがトップの仕事。それさえできない人がトップになっていた」

「まだまだいた。豊洲市場への移転は部下と専門家にまかせていた。日頃、居丈高に相手を恫喝し続けた元作家、元青嵐会、元都知事の“おっさん”。 そこまで言うなら、せめて知事の仕事はしていなかったと貰った報酬を返上してから物を言え、それが男の生きる道、残り少ない余生までも汚すな」

「都知事選惨敗の自民党。首相は安倍政権の緩みが厳しい批判になったと言う。こういう人を現状認識の出来ない人という。“政権から去れ”が都民の声。それを緩みととらえる思慮のなさ、反応の鈍さ」

「都知事選の街頭演説で首相は言った。“こんな人たちに負けるわけにはいかない”。国民は言った。“こんな人に日本を委ねるわけにはいかない”」

「地方創生、1億総活躍、人づくり革命・・スローガンだけのアベノミクス、スーパーのチラシの見出しの方がまだ中身が伴っている」

「中身が無いので経済が伸びない、税金が取れない、そこで間違いなく取れる出国課税か、トホホ・・。海外に出るなということか」

「掛け声ばかりで進まない地方創生、このまま行けば“地方葬逝”か」

「いやいや進んでいるよ、お友達特区、日本もいつか関係社会」

「兵庫県知事選挙で右翼のおっさんも落ちた、兵庫県民には良識があった」

「自民党議員の保育園公用車、これがだめなら女性は議員になれないとテレビで語る人もいる。論点がずれている。職場で保育園を提供され、毎日送迎では、困っている一般人の心に添えない。美しい言葉で保育園問題を語っても共感を呼ばない。現実がわからないので政策も進まない、たいした仕事もしていないのでせめて汗をかいて自分で送れ、いや失礼」

2017年6月
「安倍とかけ(い)て特区と解く、その心はお友達だから」

「“森友”の次は“お友達特区”。そこにあるのは“せこさ”。人の褌で相撲、国や地方の財産で支援者とお友達にお礼。己の懐をいためない、耐え難い“せこさ”」

「“せこい”だけならいいが、その後ろに背任容疑が隠れている」

「“せこい”なら、名前もいっそ“安さ倍”」

「特区が“特苦”になっちゃった。あ~あ、たいへんだ」

「末梢神経議員の失言が続く。イタイ、ツメタイ、カユイ・・で考える。その先に失言がある。ガン患者への侮辱発言議員、どうやって国会議員に紛れ込んだのか、その方法を教えて頂戴」

「東条英機と安倍晋三は似た者どうしか、どちらもアホが権力を持ったのか」

「まだまだアホな議員もいた。防衛大臣に紛れこんだおばさん、秘書を罵倒するアホ議員、こんなおばさんが防衛大臣でほんと、だいじょうぶなの。思わず自民党に同情すらしたくなる」

「やりたい放題の現政権、憲法の解釈を変え、検察まで都合よく動かし、自衛隊も私物化か。そこまでやれば“あっぱれ”か、いやはや」

「沖縄で右翼とネトウヨが流し続ける翁長知事へのデマ情報、まともに受けて、議会でほんとうですかと質問するアホな県議会議員もいる」

2017年5月
「第1次安倍政権を投げ出した失意の時に首相は多くの右派、右翼人脈に励まされ助力を得た。それはメディア、出版、教育、宗教の社会の多くの分野に及ぶ。首相と彼らは共鳴してメディア、教育、宗教の再構築と憲法改正(改悪)を誓った」

「失意の時代に交わされた約束は『再び首相になるまで私たちが支える。首相が理想とするようにメディア、出版、教育、宗教界を再生することを誓います。共に手を携えてがんばろう』こうして彼らは社会の改革(改悪)に向かった。・・・のだろう」

「日本会議やその仲間が、改革(改悪)実働部隊として今も政権を支える。森友学園は教育改革の実働部隊だった。宗教実働部隊は多くの宗派に入り込み、侵略を聖戦にすり替え、“美しい日本の憲法”の言葉でごまかし憲法改正(改悪)の署名を募った」

「そして反中出版が溢れ、中国脅威が煽られ、世論を反中に導き集団的自衛権、憲法改正に向かった。中国脅威は沖縄の反中(デマ)デモで火がつき、それに関わったのが右翼系動画配信会社、そこに関わったのが安倍首相。そしてテレビニュースも変わり、NHKは安倍政権の広報チャンネルになった。(なぜ、政府広報テレビに受信料が必要なのかがわからない。因みに中国ですら受信料は無いが)」

「その時、『受けた恩はきっと返す。私は表に出ないが妻が学園を応援します。私が理想と思う小学校をつくって欲しい。困ったことがあればなんなりと妻を通じて相談を』こんなやりとりが取り交わされた。・・・・のか?」

「森友学園は大阪駅からJR線一駅の塚本にあり、下町の繁華街の阪急電車、十三駅から歩いて15分、戦後の名残が今も残り、長屋も残る住宅街の一角にある。そんな下町の小さな幼稚園に、なぜ首相が共感し講演の約束をして“嫁はん”が何度も足を運んで名誉校長を引き受けたか。失意の時代を支えた人脈、当時の首相の交流相手を見れば答えが見える」

「首相は“知らぬ、存ぜぬ”、なぜ互いの誓い?を軽く否定できるのか。我が学園に共鳴し、教育を賛美した右派、右翼のお友達は、雲行きが怪しくなれば、そそくさと逃げるのか。“ああ情けない”。それが理事長の胸中だろう。武士道精神を語る保守、右派、右翼は、そんな尻軽人間の集まりだったのか。愛国学園の元理事長はそんな想いにとらわれている。・・・・のではないか?」

「国有財産の安価売却、叩売りは失意の時代を支えたお礼。・・・・・なのか?」

「安倍政権下での憲法改正(改悪)リスクは、変えない問題よりはるかに大きい。“憲法を変えるべき”の議論には“どんな政権でなら”の議論も必要だ。憲法審査会はその判断も審査の秤にかけるべき」

「国会答弁の矢面に立つ財務省理財局長が悲惨だ。“どうして俺が”の心境だろう。軟な心の人物なら深刻な事態になりかねない。しかしそれをそばで聞きながら、茶化して笑って答弁する首相の性格が異常だ。やはり人の心が読めないお坊ちゃんなのか」

「小学校の教科書検定、パン屋が和菓子店に。アスレチックが和楽器店に。検定にかけるべきはそれを指摘した人間の頭だろう。失意の時代に目指した社会改革(改悪)はここまで及んでいる」

「首相はお坊ちゃんなので、その行動を指示する黒子がいる。・・・のか。最近、黒子が囁いた。9条改正を持ち出すのは北朝鮮の脅威が冷めない今よ。そうすればメディアのネタも森友から憲法に移る。メディアが森友を取り上げなければ、国民は当然忘れる。一石二鳥を狙え。・・・なのか?」




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