新刊のご案内 仕組まれた中国との対立

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(まえがき 一部抜粋)
2015年5月14日、安保関連法案閣議決定の記者会見で、安倍首相は「中国の台頭で
流れが変わった。自衛隊の活動を広げ、米軍の関与を維持しないと日本は生きてい
けない」と 述べた。 

「南沙の埋立て」で「尖閣の脅威」を想起させ、尖閣を失くせば、次は沖縄となり、「だか ら(集団的自衛権は)必要でしょ。脅威に備えなくてもいいのですか」という論理に導かれ、
安保法制改革は進んだ。「安全保障を取り巻く環境が変わった」と言うが、変わっていない。 中国に対立を仕掛け、変わったように見せかけた。「脅威に備えるため」という言葉を国民 に語るために対立が仕掛けられた。
  
(目次の一部)
第1章 反中・嫌中の世論

●中国を良く思わない日本人は、ほんとうに83%もいるの?
●2010年までは、友好が進んでいたのではなかったのか?

第2章 仕組まれた尖閣の対立

●対立を仕掛けたのは誰なのか?
●外交遺産が引き継がれなかった理由

第3章 日中対立を仕掛ける三つの因子

●対立を仕組む三つの影
●日中戦争を侵略戦争とするのは汚辱か?
●安倍首相の中国への対応はどのように変わったか?
●沖縄も盗られるって、ほんとうなの? 米国が日中対立で担う役割

第4章 戦後70年談話と歴史認識

●日中戦争は侵略戦争ではなかったのか?
●南京、重慶爆撃も東亜解放のためだったのか?
● 中国帰還者が戦後、語りつづけたこと
●どうして反省と謝罪を続けることが自虐史観なるのか?

第5章 南京事件と慰安婦問題

●南京事件とはどんな事件だったのか?
●虐殺が30万人でなく、3万人なら許されるのか?
●美しい国、品格ある国とは、どんな国?
●従軍慰安婦と軍の関係

第6章 靖国を考える

●日本には、死者を神として祀る文化、伝統はあるのか?
●人が神様を哀悼する、なんだか変では?

第7章 尖閣の領土問題を考える

●尖閣という小さな島で日本と中国が対立する理由
●棚上げの合意はほんとうになかったのか?
●尖閣問題には、もっと本質的なことあるのでは?

第8章 日本に溢れる嘘と誤解の中国情報

●どうして書店には、反中、嫌中本が溢れているのか?
●歪んで伝わる中国情報
●いつまでも中国政治を権力闘争と独裁で読むのは間違いではないか?
●腐敗退治と権力闘争は別もの
●「中国政府は重要な情報を隠している」は、ほんとうなのか?
●「帰るに帰れない中国ビジネス」と囁かれる裏にあるもの

第9章 誰が中国を覇権国家に仕立てたのか

● 中国の覇権主義は誰が言い出したのか?
●どうして南沙諸島では中国の埋立て写真だけが報道されるのか?
●米国が遠く離れた南沙諸島に関わりを持つ理由
● 南沙諸島の緊張は米国が仕掛けている!?

第10章 中国はとんでもない格差社会の嘘

●13億人の格差のない社会は考えられるか?
●すごい格差と言われる中国農村は、そんなに貧しいのか?
●「爆買い」が話題、中国はそんなにお金持ちが多いのか?
● 中国批判で覆い隠された足元の火

第11章 対立因子に煽られる中国リスク  

●叫ばれつづける中 国バブル崩壊、いつになったら崩壊するのか?
●中国バブルと日本バブルの違い
●どうして住宅バブルが崩壊しないのか?
●あれほど騒がれた影の銀行は、ほんとうに中国リスクだったの?
●中国リスクへの誘導に使われた影の銀行
●中国の地方政府の債務問題
●中国の国家リスクを考える       

 

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インフォームの3つのポイント

中国進出企業へのコンサルティング協力23年

・株式会社インフォームは、1985年に設立され、日本国内での長年の経営コンサルティング業務の実績をベースに1991年より中国進出企業へのコンサルティング協力に取り組んでいます


活動内容

・日本国内での経営コンサルティング
・中国市場調査と市場開拓
・中国戦略推進サポート
・中国進出企業への経営指導協力
・中国情勢、中国ビジネスに関する講演と教育
・現地企業の経営診断

中国進出企業様への経営指導協力

・中国での事業経営には、日本と異なる多くの問題への対応が必要です。 現地企業の設立だけでなく、むしろその運営過程で、法律・政策・経営管理 人事管理など多くの難問に直面するため現地事情に精通した優秀な人材 が欠かせません。さらに現地企業の経営のためにはそれだけでなく経営能力が求められます。当社は、25年の国内での経営コンサルティング経験と23年に及ぶ中国での活動実績で積み重ねた体験ノウハウにより、中国進出企業様への最適な経営への協力を行っています。


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